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映画には「芸術作品」としての側面と「興行作品」としての側面があると考えます。もちろん、どの映画もその両面を持ってはいるのですが、「芸術作品」にこだわるとオリジナリティやストーリー重視となり映画祭での評価を期待することになりますし、「興行作品」にこだわるとキャスティングや原作(実績のあるアニメや小説)重視となり興行収入を期待することになります。

どちらが良いと言うことではなく、その中間があっても良いのではないかと考えています。それが「プロモーションとしての映画」です。地方創生や企業の認知度アップに映画を活用すると言うことです。

映画公開による直接的な広告宣伝効果はもちろん、WEBサイトへの掲載、動画共有サイトでの配信、SNSでの拡散、各ニュースサイト、キュレーションサイトでの記事掲載、新聞・雑誌・TV・ラジオ等へのメディア露出、制作発表・舞台挨拶等のニュースリリースによる取材、キャスト自らのブログやSNSによる拡散効果、ネット配信による国内外での認知度アップ、映画祭出品による国内外での認知度アップ等々、映画を制作し公開することで、映画自体のプロモーション以上の宣伝効果が期待できます。

とは言え、興味はあるけど映画なんてつくれないでしょ?と思われた方、ご連絡お待ちしてます。