都留市に住んで日々感じること(*_*;

それは水のおいしさです。

冬はもちろん、暑い夏の日でも水道から出てくるその水は、ひんやりと

とても冷たいのです。

そこで意外と知られていないこの水のおいしさについて調べてみました。

 

 

都留市の水道は、富士山の雪どけ水が、地面にしみこみ、長い年月を経て、自然の力によりろ過された湧水と深井戸水(深い井戸からくみ上げた地下水)を使用しています。

 

日本人が一番おいしいと感じる硬度50前後の条件を満たしている軟水で、

PH値についてもアルカリイオン水の数値を満たした体にやさしい水なんです。

料理では特に和風料理に適しているようですよ。

 

今や、全国各地で数十種類のミネラルウォーターが販売されておりますが、山梨県内のミネラルウォーターの生産量は、国内生産量の約49%を占めており、なんと「日本一の産地」というゆるぎない地位を誇っております。

 

というわけでおいしい水の理由が、数値的にも証明されたわけです。

やっぱり私の舌は間違いではなかった…

 

そんな事を思いつつ、機会あったら都留の水を飲んでみてくださいね(*^^)v