現在、我が国は人口減少・少子高齢化といった問題に直面しています。
また、東京圏には過度に人口が集中しており、東京一極集中による地域格差も拡大しています。
このまま何もしなければ、これから10年間で日本の人口は700万人減ると言われています。
15から64歳の生産年齢人口が7,000万人まで落ち込む一方で、65歳以上の人口は3,500万人を突破します。
10年後の日本は、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、
5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない「超・高齢社会」を迎えることになります。

更に、現時点でも軽度のものを含めれば、約800万人が認知症を患っているというデータもあり
10年後には1.5倍の約1,200万人が認知症になっている可能性も・・・
国民の10人に1人が認知症の国が果たして成り立つのでしょうか?

これからの日本は、医療と介護の不安、年金制度の破綻、移民の増加、治安の悪化と問題山積です。
各地域の特性に即して地域の課題を解決し、東京一極集中を是正し、若い世代の就労・結婚・子育てを実現することが
今、日本全体の問題として求められています。

最低でも政治と経済と文化の拠点を分けるとか、日本を7つぐらいに分割して独自に統治するとか、
何なら鎖国して戦国時代ぐらいからやり直すとか・・・