弊社には映像を作るだけでなく、鑑賞するのも好きなスタッフが集まっています。
そんな中、私の得意ジャンルはずばり「アニメ」です。

クール・ジャパン政策が施行されて早幾年。年々製作されるTVアニメの本数は増えて続けています。
純粋に本数だけで見たら、1クール(春、夏、秋、冬で区切られた四半期)での作品数は
数年前の倍にはなってるように感じます。
コンテンツに溢れる現代で、アニメは娯楽の一要素ではありますが
日本の持つ文化として、まだまだ潜在的な可能性があるように感じてなりません。

さて、2014年から展開されていた、日本アニメ(ーター)見本市という企画があります。
(https://animatorexpo.com/)
そちらで公開されていた「龍の歯医者」という作品があります(実は私の先輩も絡んでいる作品です)。
先月NHK BSで放送されていましたが、「これぞジャパニメーション!!!」といった具合に
スタジオカラーさんの本気を見せつけられた気分でした。
音楽もi-depさんやDAOKOさん。OP映像に荒牧康治さん。
アニメの上で変えちゃいけない部分と、流行りのサブカルチャーな部分を
うまーい配合でおいしく調理されてる感じという印象を受けました。

4月1日(明日!)と8日に地上波初放送されるそうです。
お時間ある方…お時間ない方も、是非ご覧くださいまし。