日曜も31時をまわり、そろそろ朦朧としてきた意識の中、指先が叩いた言葉は「ラムちゃん」。求めていたのは「だーりん!も〜怒ったっちゃ!(ビビビビビ〜)」であり、ラムちゃんの笑顔であり、癒やしです。「今こうしていることは夢かもしれないね」とか「監督の好きな映画の紹介」などは、その時の私にとっては全くどうでもいいことだったのです。顕示欲に踏みにじられたラムちゃんを見終わり、ディス気分で書き始めた今回のブログではありますが、ネガティブなことを書くと碌なこと無いからやめといたほうがいいよの法則に乗っ取り、苦し紛れではありますが前回の朦朧検索を。

その日は、アマゾンで注文していたガルシア・マルケスの本が届いたこともあり主に南米ジャーニー。「コロンビア 航空券」「コロンビア マコンド」など。朝が来て、他のスタッフに「ねぇコロンビア行きたい。自分探しに。多分俺はコロンビアにいると思う。あ、でも沖縄にもいるかも。近いし。1ヶ月くらい探さないと。」などとじゃれついてる流れで、初対面の映像業界の方と会ったのですが、挨拶がてら「どんな感じの好きなんですか〜」と聞くと「マジックリアリズム的なゴニョゴニョ」っと控えめに仰います。自分も南米系は大好きで昨日も新しい本が届いたばかりだと伝え、会って10分で夕食の約束まで。

ここ1ヶ月ほど、キャベツとささみor納豆の生活を「試みて」います。以前と比べ現状、キャベツとささみ分だけ1日の摂取カロリーが増えています。写真は、早朝からやっている通勤途中にあるワタクシホイホイの定食屋。健忘録として毎朝この前を通るたびに思い浮かぶ言葉を引用しておきます。

神よ、
変えることの出来ることを変える勇気を。
変えられないことを、受け入れる冷静さを。
そして、
変えることのできることと、変えることの出来ないことを、
識別する知恵を与えたまえ。