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仕事をすればするほど仕事が増える

蔵王温泉スキー場

撮影のため「蔵王温泉スキー場」へ! スマホで撮影した画像ですが、お楽しみ下さい。 そして、 宿泊する部屋には、 風呂もトイレも無いとは聞いてましたが、、、 これ、カラオケルームだよね!

By | 1月 28th, 2017|スタッフブログ|蔵王温泉スキー場 はコメントを受け付けていません。

日本の未来を考える!

現在、我が国は人口減少・少子高齢化といった問題に直面しています。 また、東京圏には過度に人口が集中しており、東京一極集中による地域格差も拡大しています。 このまま何もしなければ、これから10年間で日本の人口は700万人減ると言われています。 15から64歳の生産年齢人口が7,000万人まで落ち込む一方で、65歳以上の人口は3,500万人を突破します。 10年後の日本は、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、 5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない「超・高齢社会」を迎えることになります。 更に、現時点でも軽度のものを含めれば、約800万人が認知症を患っているというデータもあり 10年後には1.5倍の約1,200万人が認知症になっている可能性も・・・ 国民の10人に1人が認知症の国が果たして成り立つのでしょうか? これからの日本は、医療と介護の不安、年金制度の破綻、移民の増加、治安の悪化と問題山積です。 各地域の特性に即して地域の課題を解決し、東京一極集中を是正し、若い世代の就労・結婚・子育てを実現することが 今、日本全体の問題として求められています。 最低でも政治と経済と文化の拠点を分けるとか、日本を7つぐらいに分割して独自に統治するとか、 何なら鎖国して戦国時代ぐらいからやり直すとか・・・

By | 12月 19th, 2016|スタッフブログ|日本の未来を考える! はコメントを受け付けていません。

久しぶりに高尾山に登ったら「カオス」だった件!

紅葉シーズンなので久しぶりに高尾山に登ってきました。 登るというほどの高さではないので、まぁハイキングですね。 天気は今ひとつでしたが、本日は11月なのに雪が降っていることを考えると昨日で良かったという感じです。 それなりに紅葉狩りを楽しんだのですが、とにかく人が多い! しかも外国の方が多い! 中国、香港、台湾(あまり見分けはつかないけど)、韓国、フィリピン、タイ、インドはもちろん、 英語もフランス語も飛び交っていて、感覚的には3分の1ぐらい外国の方じゃないかなと思うぐらいです。 山頂の茶屋のスタッフも外国人の方ばかりで軽い衝撃を受けました。 都内のコンビニでは見慣れた風景ですが、高尾山頂まで様変わりしているとは・・・ 「そば食べないなら席は使えないよ」と言われたので、ビールと味噌田楽を購入して三角点の前で美味しく頂きました。 山頂には見慣れない生き物も現れて、まさに「カオス」状態の高尾山でした。 次回は、日本の未来を考えます。

By | 11月 25th, 2016|スタッフブログ|久しぶりに高尾山に登ったら「カオス」だった件! はコメントを受け付けていません。

『MINIBUTSU』はじめました。

京都の東寺が公認するミニチュア仏像フィギュア「MINIBUTSU」の最新作15体の販売を開始しました。 2011年に東京国立博物館で開催された「空海と密教美術」展での発売を機に制作をスタートしたミニチュア仏像ですが、今回は課題となっていた商品の強度を大幅に改善しての発売となります。 是非ご自宅で密教の生み出した造形美をお楽しみ下さい。 http://minibutsu.shop/

By | 11月 1st, 2016|スタッフブログ|『MINIBUTSU』はじめました。 はコメントを受け付けていません。

最近、申し訳ないな! と思っていること。

オートキャンプ場と言えば家族連れやカップルや若者のグループで盛り上がっている映像を思い浮かべますが、 オヤジもキャンプしたいわけで年に何度かはキャンプ場でのんびり過ごします。 基本、前日も飲み過ぎているのでキャンプ場には遅めの到着となります。 当然、他のサイトは既にテントやタープが設営されて子供達が戯れていて「そろそろ火を熾そうかな」と言う雰囲気です。 そこへ黒塗りの車が一台やってきて中から坊主頭のオヤジが出てきたら皆さんどうでしょう? 周りの人たちはさぞかし嫌な思いをしているんだろうなと毎回思うわけです。 子供が遊んでいるボールが転がってこようものなら皆さん慌てて取りに来られます。 そして、坊主頭のオヤジはトランクに満載のキャンプ道具をおもむろに取り出して、 慣れた手つきでテントとタープを設営して手際よく火を熾しダッチオーブンを火にかけるわけです。 そのころになると周りの視線は和らいだ感じがするのですが、何となく申し訳ないなと思うわけです。 と言うことで、キャンプを楽しんでいる皆さんのためにも、 撮影用兼キャンプ用としてワンボックスカーの購入を社長に提案したいと思います!

By | 10月 24th, 2016|スタッフブログ|最近、申し訳ないな! と思っていること。 はコメントを受け付けていません。

映画というプロモーション!?

映画には「芸術作品」としての側面と「興行作品」としての側面があると考えます。もちろん、どの映画もその両面を持ってはいるのですが、「芸術作品」にこだわるとオリジナリティやストーリー重視となり映画祭での評価を期待することになりますし、「興行作品」にこだわるとキャスティングや原作(実績のあるアニメや小説)重視となり興行収入を期待することになります。 どちらが良いと言うことではなく、その中間があっても良いのではないかと考えています。それが「プロモーションとしての映画」です。地方創生や企業の認知度アップに映画を活用すると言うことです。 映画公開による直接的な広告宣伝効果はもちろん、WEBサイトへの掲載、動画共有サイトでの配信、SNSでの拡散、各ニュースサイト、キュレーションサイトでの記事掲載、新聞・雑誌・TV・ラジオ等へのメディア露出、制作発表・舞台挨拶等のニュースリリースによる取材、キャスト自らのブログやSNSによる拡散効果、ネット配信による国内外での認知度アップ、映画祭出品による国内外での認知度アップ等々、映画を制作し公開することで、映画自体のプロモーション以上の宣伝効果が期待できます。 とは言え、興味はあるけど映画なんてつくれないでしょ?と思われた方、ご連絡お待ちしてます。

By | 10月 3rd, 2016|スタッフブログ|0 Comments

プロモーションにおける「売り手」と「買い手」の温度差!

世の中には数えきれない程の製品や企業があふれていて、日々数多くのプロモーションが実施されています。商品やサービスを提供している、いわば「売り手」の側には強い思い入れがあり、良いプロモーションをすれば認知度は高まり、きっと商品は売れるはずだ!と思ってしまいがちです。しかし残念ながら商品やサービスを受ける、いわゆる「買い手」の側からすればその商品やサービスのことなど少しも気にしてませんし考えてもいません。言ってしまえば無関心で冷めた状態です。 「売り手の熱い想い」と「買い手の冷めた感情」この温度差が認識できていないとプロモーションは失敗に終わることとなります。 皆さんも、日々数多くのプロモーションに接しているはずですが、どれだけ認知していて、どれだけ購買につながっているでしょうか?実は、ほとんどのプロモーションがスルーされているのです。プロモーションを実施する際には「何を伝えたいか」ではなくて「どうしたら伝わるのか」ということを「売り手」の想いではなく「買い手」の立場に立って考えることが重要ですね。

By | 8月 29th, 2016|スタッフブログ|0 Comments

WEBマーケティングの時代に、マスメディアの価値を考える!

普及学の基礎的な話ですが、革新的な商品やサービスなどが拡がっていく際にはまず【イノベーター(2.5%)】と呼ばれる人々がいち早くそれらを受容し支持し、インフルエンサーとなって情報を発信します。次に【アーリーアダプター(13.5%)】と呼ばれる積極的にネットで情報を収集する層に拡がります。ここまでで普及率16%ですが、その先にはキャズムと呼ばれる深い溝があるため簡単に拡がりを見せるわけではありません。この16%を越えると【アーリーマジョリティ(34%)】と呼ばれる比較的ネット好きな層にたどり着き新商品やサービスは急激に拡がっていきます。しかし、その先にはさらに深いキャズムがあるため【レイトマジョリティ(34%)】と呼ばれる受動的な層やネットで天気予報ぐらいは見るといった感じの【ラガード(16%)】と呼ばれる層までは届かないのが一般的です。 ネットのクチコミはアーリーアダプターから広まりアーリーマジョリティに拡がりますが、キャズムが深いためにネットだけではその効果は期待できません。さらに、ネットのみでレイトマジョリティにまで浸透するのは、ほぼ不可能と言えます。ここに、テレビ、新聞、雑誌などのマスメディアの価値があると考えます。 ネットで広く浸透する → ネット上のメディアが取り上げる →テレビや新聞の記者が発見する → テレビや新聞に取り上げられるといった構図です。 WEBマーケティング、動画マーケティングを考えるうえで、マスメディアの存在を意識することも必要かも知れませんね。 そして、道行く人々は今日もスマホを眺めながら何かを探して歩いているわけです。

By | 7月 27th, 2016|スタッフブログ|0 Comments
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