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ちょっと便利な撮影の3つのコツ

By | 9月 19th, 2016|スタッフブログ|

みなさん、運動会季節がやってきましたね。 子供の有志を撮影しようと張り切ってカメラを用意したお父さんも多いと思います。 そこで、今回覚えておくとちょっと便利な撮影の仕方をご紹介します。 カメラの使い方はわかってる事にしますよー。 お父さんのための撮影講座 コツ1 現場に一度足を運ぼう!(ロケーションハンティング) 基本中の基本です。実際撮影現場がどんな所で、何があって、どう撮れるのか? これを知らずして当日撮影はできません。 コツ2 動線を確認しよう!(カメラのポジショニング) これは極めて重要。どこから入場してきて、どこに退場するのか? スタートがどこでゴールがどこか?これがわかるだけでカメラの 立てる位置が見えてきます。 コツ3 カメラを振り回さない!(安定した撮影) 撮影した後わかるのですがカメラが動きすぎると、見ている人は 酔います。カメラの中の被写体が動くのでカメラは止めていてもいいのです。

プロモーションにおける「売り手」と「買い手」の温度差!

By | 8月 29th, 2016|スタッフブログ|

世の中には数えきれない程の製品や企業があふれていて、日々数多くのプロモーションが実施されています。商品やサービスを提供している、いわば「売り手」の側には強い思い入れがあり、良いプロモーションをすれば認知度は高まり、きっと商品は売れるはずだ!と思ってしまいがちです。しかし残念ながら商品やサービスを受ける、いわゆる「買い手」の側からすればその商品やサービスのことなど少しも気にしてませんし考えてもいません。言ってしまえば無関心で冷めた状態です。 「売り手の熱い想い」と「買い手の冷めた感情」この温度差が認識できていないとプロモーションは失敗に終わることとなります。 皆さんも、日々数多くのプロモーションに接しているはずですが、どれだけ認知していて、どれだけ購買につながっているでしょうか?実は、ほとんどのプロモーションがスルーされているのです。プロモーションを実施する際には「何を伝えたいか」ではなくて「どうしたら伝わるのか」ということを「売り手」の想いではなく「買い手」の立場に立って考えることが重要ですね。

サテライトオフィスからのバトン

By | 8月 26th, 2016|スタッフブログ|

  リオオリンピックもとうとう終わってしまいましたね。 リオオリンピックロスの方も多いのではないでしょうか? 学生時代に陸上部だったので個人的に陸上競技に一番注目していました。 その中で男子400mリレーの銀メダルには感動しました。 4人のバトンパスワークは本当に素晴らしかったですね。 私が入社した時に社長から「テレコールでバトンを繋いでくれ」 と言葉を頂きました。 テレコールグループ→マーケティンググループ→クリエイティブグループ と、バトンを繋いでいく事が私達テレコールグループの役目です。 テレコールで提案の機会をセッティングし マーケティングの視点での動画制作運用の提案と映像実績の紹介をし 動画・映像・WEBの制作をする。 銀メダルをとったリレーメンバーのような バトンパスが出来るよう全力を尽くします。 お客様の笑顔が私達にとっての金メダルです。 そんな想いで今日もサテライトオフィスでテレコールしています。

WEBマーケティングの時代に、マスメディアの価値を考える!

By | 7月 27th, 2016|スタッフブログ|

普及学の基礎的な話ですが、革新的な商品やサービスなどが拡がっていく際にはまず【イノベーター(2.5%)】と呼ばれる人々がいち早くそれらを受容し支持し、インフルエンサーとなって情報を発信します。次に【アーリーアダプター(13.5%)】と呼ばれる積極的にネットで情報を収集する層に拡がります。ここまでで普及率16%ですが、その先にはキャズムと呼ばれる深い溝があるため簡単に拡がりを見せるわけではありません。この16%を越えると【アーリーマジョリティ(34%)】と呼ばれる比較的ネット好きな層にたどり着き新商品やサービスは急激に拡がっていきます。しかし、その先にはさらに深いキャズムがあるため【レイトマジョリティ(34%)】と呼ばれる受動的な層やネットで天気予報ぐらいは見るといった感じの【ラガード(16%)】と呼ばれる層までは届かないのが一般的です。 ネットのクチコミはアーリーアダプターから広まりアーリーマジョリティに拡がりますが、キャズムが深いためにネットだけではその効果は期待できません。さらに、ネットのみでレイトマジョリティにまで浸透するのは、ほぼ不可能と言えます。ここに、テレビ、新聞、雑誌などのマスメディアの価値があると考えます。 ネットで広く浸透する → ネット上のメディアが取り上げる →テレビや新聞の記者が発見する → テレビや新聞に取り上げられるといった構図です。 WEBマーケティング、動画マーケティングを考えるうえで、マスメディアの存在を意識することも必要かも知れませんね。 そして、道行く人々は今日もスマホを眺めながら何かを探して歩いているわけです。

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